分かりやすく解説【中学1年生理科】光の性質と光の反射【確認問題つき】

中1理科

こんにちは!塾長のはいたっちです。
@hitouch_life

 

今回の授業では、『光の反射』を勉強していきます。

 

よろしくお願いします。

 

はいたっち
はいたっち

目でものを見るためには光が必要なんだ!

スポンサーリンク

【中1理科|光の性質】光の反射の法則とは?

太陽や電気(蛍光灯)など、自分自身が光っているものを光源といいます。

 

はいたっち
はいたっち

ローソクの炎なんかも光源だよね!

 

光の性質の基本!光は直進する

まずは光の基本性質です。

 

光は直進するという性質があります。

 

光源から出た光は直進して進む

【光の反射の法則】光の反射とは!?

光源から直進した光は、物質に当たるとはねかえります。

 

この動きを『反射』といいます。

光の反射の法則

光が物質の表面で反射する時、『入射角』と『反射角』は等しくなります。

 

これを光の反射の法則とよびます。

 

はいたっち
はいたっち

入射角と反射角の場所に注意しよう!

【中1理科|光の性質】光の屈折

光がある物質からある物質へと移動する時、光は屈折します。

 

はいたっち
はいたっち

中学で登場するパターンは、『空気から水(ガラス)』か『水から空気』だよ!

 

屈折というのは、『折れ曲がる』という意味があり、入射角と反射角のバランスが崩れます。

 

はいたっち
はいたっち

入射角と屈折角の大きさが問題となりやすいので注意!!

パターン① 入射角>屈説

空気中から水(ガラス)に光が直進する時、入射角>反射角となります。

パターン② 反射角>入射角

逆に、水(水中)から空気中に光が直進する時、反射角>入射角となります。

【光の屈折まとめ】空気のほうが大きい

屈折のパターンをひとつひとつ覚えていてはキリがありません。

 

覚えることは1つだけです。

 

空気のほうが大きい

 

パターン①もパターン②も、『空気側の角度が大きい』はずです。

 

屈折する時、空気のほうが大きくなる

光の全反射

光が水やガラスから空気中へ進むとき、入射角がある一定以上になると、光は全て反射します。

 

この現象を全反射といいます。

確認問題

Q:次の問にこたえなさい

ガラス中から空気中に光が進んだ。

入射角と屈折角の大きさの関係はどうなるか?

 

はいたっち
はいたっち

確認問題の答えはこの記事の最後!

YouTubeで復習しよう

YouTubeで視聴する

 

 

はいたっち
はいたっち

確認問題の答えがこちら!

解けたかな?

 

入射角<屈折角 (屈折角>入射角)

コメント

タイトルとURLをコピーしました