分かりやすく解説【中学1年生理科】身近な生物・生物の観察方法【確認問題つき】

中1理科

こんにちは!塾長のはいたっちです。
@hitouch_life

 

今回の授業では、身近な生物の単元から『生物の観察の仕方』を解説していきます。

 

はいたっち
はいたっち

顕微鏡やルーペの使い方を確認していこう!

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【ルーペの使い方】生物の観察の仕方

虫眼鏡のことはルーペといいます。

 

このルーペの使い方がテスト問題となることがありますので、確認しておきましょう。

①ルーペはできるだけ目に近づける

ルーペは目に近づけて使用します。

 

目やまつげに触れるほど近づけてはいけませんが、できるだけ目に近づけて使用しましょう。

②ピントをあわせる時は観察するものを動かす

ルーペを使ってピントをあわせる時は、ルーペではなく観察するものを動かしましょう

 

ルーペを目に近づけた状態で固定し、観察するものを動かして使用します。

 

はいたっち
はいたっち

観察するものが動かせない時(大きな木など)は、ルーペを目に近づけた状態で、顔ごと動かしてピントを合わせよう!

③ルーペで太陽を見てはいけない!

ルーペで太陽を見てはいけません。

 

当たり前ですが、ものすごく大切なことです。

 

はいたっち
はいたっち

(たぶん)法律で禁止されているわけではないと思いますが、自分の体は大切にしましょう。

一瞬のかっこつけや、一瞬のおふざけのために、人生を変えてしまわないようにしましょう。

 

【顕微鏡の使い方】顕微鏡のパーツの名前

ルーペよりも、物体を拡大して見ることができるのが顕微鏡です。

 

顕微鏡のパーツの名前をいくつか覚えておきましょう。

接眼レンズ

“眼”に“接する”レンズが『接眼レンズ』です。

 

眼で覗く部分を、接眼レンズといいます。

対物レンズ

“物”に“対する”レンズが『対物レンズ』です。

 

物体をのせた『プレパラート』に接するレンズが、対物レンズです。

反射鏡

明るさ(光の量)を調節するためのパーツが『反射鏡』です。

 

反射“鏡”という名前のとおり、鏡ですので見れば分かると思います。

 

はいたっち
はいたっち

顕微鏡は、これ以外にもいろいろなパーツでできているよ。

教科書で確認しておこう!

【顕微鏡の使い方】顕微鏡の操作方法

顕微鏡の操作方法もテストに出ることがあります。

 

しっかりと勉強しておきましょう!

①接眼レンズをつけてから対物レンズをつける

接眼レンズをつけてから対物レンズをつけます!

 

レンズのつける順番に注意しましょう!

 

はいたっち
はいたっち

ゴミが入らないように上から順番だよ!

②反射鏡を動かして明るさを調節

うしくん
うしくん

レンズもつけたし・・・よし!観察だ!!

 

ちょっとまって!!その前に!!

 

反射鏡を動かして明るさを調節しましょう。

③プレパラートを設置する

ここでいよいよプレバラートを設置します。

プレパラートとは?

はいたっち
はいたっち

観察するものをのせたガラスの板だよ!

④横から見ながら対物レンズを近づける

横から覗きながら、対物レンズをプレパラートに近づけます。

 

接眼レンズを覗きながら近づけると、対物レンズとプレパラートとの距離がわからないので、対物レンズをぶつけて、プレパラートが割れてしまう可能性があります。

⑤ピントをあわせる時は『遠ざけながら』行う

物体のピントをあわせる時には、対物レンズをプレパラートから遠ざけるようにして行いましょう。

はいたっち
はいたっち

せっかく横から見て近づけたのだから、その後は遠ざけなきゃだよね!

確認問題

【次の問いに答えなさい】

顕微鏡を操作するとき、先に取り付けるのは、接眼レンズ、対物レンズのどちらですか?

はいたっち
はいたっち

確認問題の答えはこの記事の最後!

YouTube動画で復習しよう

YouTubeで視聴する

 

 

はいたっち
はいたっち

確認問題の答えがこちら!

解けたかな?

 

接眼レンズ

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