【中学2年生・理科】『ひとの体の仕組み』を分かりやすく解説【練習問題つき】

中1理科

こんにちは!塾長のはいたっちです。
@hitouch_life

 

今回の授業では、『消化と吸収』を勉強していきます。

 

よろしくお願いします。

 

はいたっち
はいたっち

ひとのからだの仕組みについて勉強しよう!

 

スポンサーリンク

【人の体の仕組み:消化器系】消化と吸収について

私たち『ひと』は、食べ物を食べて栄養をとっていますよね。

 

その食べ物はどのように吸収されているのでしょう?

 

食べ物を栄養として取り入れる仕組が『消化と吸収』です。

消化とは?

食べ物の中に含まれている栄養を吸収しやすくするため、食べ物の形を変化させることを消化といいます。

 

はいたっち
はいたっち

消化は消化管で行われます。

胃だけで消化されるわけではないんだ!

 

消化管とは?

口・食道・胃・小腸・大腸・肛門

人の体の中を、食べ物が通っていく管のことを消化管といいます。

 

はいたっち
はいたっち

消化管の他にすい臓や肝臓なども、栄養素の吸収に関係しているよ。

それらすべてを含めて消化器系と呼ぶんだ。

 

消化液と消化酵素とは?

覚えておきたい言葉として、『消化液と消化酵素』というものがあります。

消化液

唾液や胃液、すい液など、消化に関係している体液を、消化液といいます。

消化酵素

消化酵素は消化液の中に含まれており、食物を分解する働きを持っています。

はいたっち
はいたっち

消化酵素の働きは覚えておこう

消化酵素の働きを詳しく!!

唾液や胃液などの消化酵素は、それぞれ担当が分かれています。

 

例えば、唾液中のアミラーゼという消化酵素は、デンプンにしか作用することができません。

 

はいたっち
はいたっち

消化酵素ならなんでも消化できるというわけではないのです。

デンプンを分解する消化酵素

デンプンは唾液、すい液、小腸壁に含まれる消化酵素によって分解されて、ブドウ糖になります。

タンパク質を分解する消化酵素

タンパク質は胃液、すい液、小腸壁の消化酵素によって分解されて、アミノ酸になります。

脂肪を分解する消化酵素

脂肪は胆汁やすい液によって分解され、脂肪酸とモノグリセリドになります。

吸収について詳しく紹介

吸収とは、消化された栄養分が体内に取り入れられることです。

 

小腸の柔毛で行われる働きです。

 

はいたっち
はいたっち

胃で吸収されるわけではないので注意!!

消化管のイメージ図

確認問題

Q:次の問にこたえなさい

デンプンが消化されると最終的になんという物質になるか?

 

はいたっち
はいたっち

確認問題の答えはこの記事の最後!

YouTubeで復習しよう

YouTubeで視聴する

 

はいたっち
はいたっち

確認問題の答えがこちら!

解けたかな?

 

確認問題の答え;ブドウ糖

おすすめの参考書

 

勉強のコツはこちらから

記憶力が上がるおすすめなノートの取り方を紹介しています。

勉強の集中力を上げる方法はこちら

コメント

タイトルとURLをコピーしました