【誰でもわかる中学1年生歴史】日本の成り立ち|定期テスト・入試予想問題

中1社会

こんにちは!塾長のはいたっちです。
@hitouch_life

 

中学1年生の社会を解説していきます。

 

今回のテーマは『日本の成り立ち』です。

 

 

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日本の成り立ち|縄文時代から

はいたっち
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縄文時代から話をすすめていこう!

縄文時代(約1万2000年前)

縄文時代には表面に縄目のような文様のついた縄文土器が使われていた。

豊かな生産のため、土偶を作って祈りをささげた。

竪穴(たてあな)住居にくらしていた。

食べ物の残りを捨てる貝塚というものが存在。

1万2000年ほど前から始まった縄文時代には、縄文土器や土偶などの文化が誕生しました。

魚や貝が豊富で、牧畜はあまり発展しなかったといわれています。

はいたっち
はいたっち

貝ばっかり食べてたから、貝を捨てる貝塚が出来上がったのかな?

まるでラッコだね。

弥生時代

弥生時代には稲作と金属器が伝わりました。

弥生土器という新しいアイテムの誕生

青銅器や鉄器などの金属器が使用できるようになる

銅剣・銅矛・銅鏡・銅鐸→祭りのための宝物

稲作が伝わり農耕中心の生活

コメを蓄える高床倉庫

弥生時代になり稲作と金属器が伝わったことで、生活ががらりと変わりました。

農耕(お米を作る)中心の生活になりました。

作ったお米を蓄えておく高床倉庫には、『ねずみ返し』がついており、ネズミが入ってこれないように工夫されていました。

邪馬台国

魏志の倭人伝

倭人伝というものに邪馬台国についての記述が存在しています。

邪馬台国の女王である卑弥呼は、30あまりの国々を従えていた。

卑弥呼は魏の国に使いをおくり、皇帝から親魏倭王の称号金印を授けられたとされています。

大和政権の発展と古墳文化

卑弥呼の時代から更に時間が進むと、奈良盆地を中心とする地域に大和政権が誕生します。

大和政権は王君(王)を中心としており、前方後円墳を始めとする古墳を作ったとされています。

はいたっち
はいたっち

古墳というのは大きな墓のことだよ!

そんなでかい墓を作ってどうすんの?って思うけどね

古墳といえば・・・はにわ!

サンアート 陶器 「 埴輪(はにわ) 」 貯金箱  SAN2041

古墳の表面には石を敷き詰め、はにわを沢山おきました。

内部には様々な宝具が飾られていたようです。

定期テスト・高校入試予想問題

  1. 縄文時代の人々が住んでいたのは何住居?
  2. 邪馬台国の女王は?
  3. 邪馬台国の女王はどこに使いを送った?
  4. 大仙古墳のような古墳の形状をなんという?

答え

 

はいたっち
はいたっち

確認問題の答えがこちら!

解けたかな?

 

  1. 竪穴住居
  2. 卑弥呼
  3. はにわ
  4. 前方後円墳

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